「美味しい」と「体に良い」の深い関係。

三三九・美味しさの秘密

  • お米にとって
    もっとも大切なのは、水。

    お米は「水田」で育つ。


    今も昔も、美味しいお米が育つ米所はには必ず良い水に恵まれています。お米作りにとって、どこから水が流れてくるのか、その水源である山系の自然環境が大変に重要なのです。

    三三九のお米を作っている丹後大宮五十河地域は環境保全地区に指定され、内山ブナ林から透明度が高く、ミネラルを多く含む清流が湧き出ています。京丹後コシヒカリのもっちりとした美味しさは、豊かな自然によって育まれます。

  • 毎日食べるものだから、
    安心できるものを。

    三三九の京丹後産コシヒカリは、化学肥料を節減し、農家の皆さんが丹精込めて栽培したお米。

    日本穀物検定協会の食味テストで特A獲得の美味しさはもちろん、食品衛生法、米トレサビリティ法、JAS法を厳守し、農産物検査法に基づく検査規格をパスした単一原料一等米コシヒカリのみを使用。

    農薬を最小限しか使用しないため、品質の低下や虫害には気をつけて保管して下さい。またご到着後は、早めのご賞味をお願いいたしております。

  • ブレンドしない、
    お米の純粋な旨み。

    有名な米処のお米でも、栽培方法や流通・保管等のちょっとした条件の違いで味は変わってしまいます。一般に販売されているお米は、多くの農家が作ったお米がブレンドされた状態で出荷されます。

    三三九の丹後産コシヒカリは地域行政と生産者が協力し、安定して品質の高いお米の生産を実現、もちろん生産者限定一等米100%、古米や他品種とのブレンドはいっさいありません。

    環境への配慮と不断の試行錯誤が安全性の高い美味しいお米の生産を支えています。

  • お米は鮮度が命、
    三三九は発送直前精米。

    精米は銘柄や地域に加え、その日の季節、湿気、気温など、経験豊富な職人の感覚により微調整されます。機械的にただヌカを取り除く精米では得られない、ふっくらとした三三九のお米の美味しさは熟練の職人の手によって支えられています。

    三三九ではさらに、通常は使われない荒い振るいを用いて、割れたお米や小さな粒を丁寧に取り除き、ふっくらと整った粒だけを選別。徹底的に食感にこだわりました。

    お米は野菜と同じように生鮮食品です。安全で栄養豊富なお米を美味しく召し上がっていただくためには、一ヶ月位で食べきれる量を目安としてお求め下さい。

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